クリスマス中止のお知らせ 2021年

ウィズ・コロナの経済活動再開にともなう世界的なサプライチェーンの混乱により、十分な数のプレゼント・トナカイの餌・サンタ服を確保することが困難な見通しであることから、本年のクリスマスは中止となりました。

本決定により、クリスマス・イブも中止となります。

代わりに、アフター・クリスマスである2021/12/26に中山競馬場で行われる有馬記念をお楽しみ下さい。

クリスマス中止 2020

今年も最後の四半期となりました。当然のごとく、今年もあの忌まわしい何とかマスは中止です!○リスマスファシズムに耐えなければなりません。

しかし今年は例年と異なり、また別の忌まわしき存在である感染症が存在します(でもコロナビールは好きです)。感染症の拡大によって傷ついた日本経済を立て直すという使命もあります。

そのため、○リスマスファシズムの影響を避けつつ、日本経済を回すべく行動をする必要があります!難しいミッションですが遂行しましょう!

12月24日は何の日か?

とりあえずWikipediaを見てみましょう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/12%E6%9C%8824%E6%97%A5

ここには過去の12月24日にあった出来事などが書かれています。

できごと

  • 1914年 クリスマス休戦…第一次世界大戦中に各地で自然発生した一時的な停戦状態。こういうのは良い(私は日本の恋愛至上主義を粉砕したいだけである)。
  • 1971年 新宿クリスマスツリー爆弾事件…クリスマスツリーに偽装された時限爆弾が爆発して計9名が重軽傷。普通にテロですね。以前の日本はなかなか危険だったようです。
  • 1988年 消費税法案が成立…牛歩戦術という古典的な(?)方法による抵抗があったらしい。

忌日

  • 1524年 ヴァスコ・ダ・ガマ…中学の歴史の教科書にも出てくる探検家。病気により死期が近づいたため、引継書や死後に開封が可能な命令書を作るなど、後のことまで考えていたようである。

年中行事

クリスマス中止 2019

今年もとうとう12月になってしまいました。あの忌まわしい何とかマスの季節です。

そして、なんと、今年は重大な祝日である12月23日の天皇誕生日がありません!そのため、2018年のように天皇誕生日を盛大に祝って年末モードに入ることができません。

そのため、来るべき○リスマスファシズムの嵐に備えて何かしらの対策が必要になります。嵐を避けて快適に暮らすための方法を考えていきましょう。

クリスマス・イブの乗り切り方 その4

その4 – 有馬記念を楽しむ

2018/12/23は、競馬の有馬記念が行われます。

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2018/1223_1/horse.html

競馬には詳しくないのですが、どうやら重要なレースのようです。きっと多くの人が訪れるのでしょう。馬を見るのもよし、少しお金を賭けるのもよし、大会場でのライブ感(筆者は一度、天皇賞を観に行ったことがあるが、メインとなるレースでの、地の底から沸き上がるような観客の歓声は凄まじいものがあった)を楽しむのもよし。お金がある人なら馬主を目指すのもまた一興でしょう。

試しに馬券を買ってみるのはいかがでしょうか?運が良ければ年末年始を豪華に過ごせるかもしれません。有り金全部を突っ込んだりはしないように!また大勝ちしたら税務申告も忘れずに!

クリスマス・イブの乗り切り方 その3

その3 – 『犬神家の一族』鑑賞

2018年12月24日は、あの名作『犬神家の一族』が放映されます!

https://www.fujitv.co.jp/inugamike/

犬神家の一族は過去に映画3本、ドラマ5本として映像化されています。大体忘れた頃に映像化されるのですが、どういう訳か今年はクリスマス・イブに重ねてきました。誰がこのタイミングに決めたんだ(笑) きっと、我々のようにクリスマスを中止にしたい同志なのでしょう。毎度、映像化されるときはキャストがそこそこ良いイメージ。

今回は犬神梅子役にりょうが出てくるようです。個人的には、かつて関西ローカルで放映されていた『タナゴコロータス』という番組の印象が強いですが、その人で合っているだろうか?Wikipediaには載っていないしな…。

クリスマス・イブの乗り切り方 その2

その2 – クリスマス・イブの前の重要イベントに参加する

2018年12月23日は何の日でしょうか? そう、天皇誕生日です!

この日は天皇誕生日 一般参賀というイベントが皇居で行われます。

http://www.kunaicho.go.jp/event/sanga/sanga02.html

午前の参賀では、普段入れない皇居に入れる上に、天皇陛下をガラス越しに生で見ることができます!毎年大勢の人が訪れ、バスツアーなども行われているようです。特に今年は平成最後の天皇誕生日一般参賀なので、いつも以上に大勢の人が訪れるでしょう。

個人的には、ここで天皇陛下の御誕生日を盛大に祝うことができれば、気分は一気に年末になり、クリスマス・イブやクリスマスはどうでもよくなります。ぜひ皆さん、天皇誕生日一般参賀に行きましょう!

当日の流れ(予想)

私が昨年や一昨日に行った時の記憶をもとに、当日の流れ(予想)を以下に記します。

二重橋前に行く

皇居の二重橋から入ることになります。最寄り駅は東京メトロ千代田線の二重橋駅ですが、都営地下鉄三田線の日比谷駅や、JR東京駅から歩くこともできます。なお、二重橋付近で途中で日の丸の手旗をもらうことができます。

手荷物検査

警察による手荷物検査があります。また大きな荷物は手荷物預かり所に預けることになります。

列に並んで待つ

大勢の人が同時に皇居内に入ると混乱のもとになるため、ある程度の人数(300人ごと?)に入場します。警官の合図に従って進みます。

天皇陛下のお出まし

お出まし時刻(第1回は10:20頃の予定)になると天皇皇后両陛下をはじめ皇族方がお出ましになります。入口付近で手に入れた日の丸の手旗を振りましょう(一部の方たちは「天皇陛下万歳!」などと叫ぶ方もいらっしゃいます)。しばらくすると天皇陛下のお言葉を聞くことができるので、静かに聞きましょう。

退場

5分ほどしたらお出ましになられた方が室内に戻ります。向かって人の流れに合わせて退場していきましょう。なお、入り口で手荷物を預けた方は出口付近で手荷物を受け取ることができるほか、皇室グッズの販売があります(誰が売っているのだろう?)

クリスマス・イブの乗り切り方 その1

どれだけ日本のクリスマスやクリスマス・イブの中止を声高に叫んでも、残念ながら当面の間は世間はクリスマスムードが強いでしょう。そんな中で街なかを歩くのは精神的に苦痛で、クリスマスを無視しようとも無視するのは難しいのが実情です。そこで、クリスマス・イブをなんとか乗り切る方法を記していこうと思います。

その1 – 前日に同性の友人と楽しく過ごす

クリスマス・イブの少し前を全力で楽しんでしまえば、もはやクリスマスやクリスマス・イブはどうでもよくなります。一定数の同性の友人がいれば、安易ではありますが家で飲み会をしましょう。クリスマスの影響に乗っかるのはやや癪ではありますが、街なかにはお酒や料理が溢れ、宅飲みを行うには非常に都合がよくなっています。

午後に友人と適当なお店で集合し、お酒やつまみを大量に買い込みましょう。同性の人と集まるのがポイント。ついでにソフトドリンクやウコンの力的なものも。家に着いたらまずウコンの力的なものを飲み、そこから日頃思うことを吐き出しながらお酒を飲みまくりましょう。飲んで飲んで、深夜まで過ごしましょう。吐くのも良いですが、家主に迷惑をかけないように(笑)。会話に疲れたら、テレビゲームで盛り上がるのもよいでしょう。飲んで遊んで食べて飲んで、そのまま泊まり込みましょう。疲れるくらい全力で楽しんで、体の怠さが残るくらいの状態で朝を迎えることができれば成功です。

帰宅してシャワーを浴びて、一眠りしましょう。昼過ぎくらいに起床したら、軽くジョギングやサイクリングでもしてスッキリしましょう。そうこうしているうちに、街なかのクリスマスムードは背景に溶け込み、もはやどうでも良くなります。清々しい状態で家に帰って眠ればいつの間にかクリスマス・イブは終わります。

なぜクリスマスを中止にすべきなのか

クリスマスについてWikipediaにはこう記されています。

イエス・キリストの降誕を祝う祭である

毎年12月25日になっており、その前日12月24日の夕刻以降はクリスマス・イブと呼ばれています。キリスト教における祭日であり、イギリスやアメリカでは、クリスマスは自宅で家族と過ごすものです。

ところで、キリスト教徒がそれほど多いとは言えない日本でも、法定祝日ではないものの、クリスマスやクリスマス・イブはお祭り騒ぎとなっています。しかも、どういうわけか家族と過ごす日ではなく「恋人と過ごす日」とされており、恋人がいない人は何の罪もないのに蔑まれ、精神的苦痛を受ける、非常に耐え難い日と化しています。挙句の果てにはクリスマスやクリスマス・イブには「どうせ暇なんでしょ」などと言われ、恋人がいる人から仕事を押し付けられるなどの嫌がらせ(ハラスメント)を受けるという屈辱。クリスマスやクリスマス・イブの当日に正常に経済活動を回しているのは、多くの恋人がいない人なのにも関わらず、何たる仕打ち!社会には色々な問題がありますが、上記のような被害を受ける人は数百万人にものぼる非常に大きな社会問題で、かつての日本であれば暴動が起きてもおかしくないレベルのものです(一般市民による暴動の例:首都圏国鉄暴動)。この「恋人と過ごす日」とされる日本のクリスマスやクリスマス・イブとやらは、即刻中止、廃止すべきです!